劇団劇作家
   
 
 

劇団員の活動予定



演劇ユニット G.COM
『金の卵1970』
作 三浦実夫
2009年8月26日(水)~30日(日)
@中野ザ・ポケット

芸術創造集団シアターコレクティブ/演劇部TANTO主催
『わが輩は猫でない』
原作 夏目漱石
作 石原 燃
2009年11月11日(水)~13日(金)
@両国シアターX

 


篠原久美子 (しのはら くみこ)
茨城県出身、横浜市在住。日本劇作家協会理事。1999年『マクベスの妻と呼ばれた女』(日本劇作家協会優秀新人作品)、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』(文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作)、02年、NHK・FMシアター『冬の終わりのゴキブリの…』(第40回ギャラクシー賞奨励賞・ラジオ部門)05年、新国立劇場THE
PIT 『ヒトノカケラ』(鶴屋南北戯曲賞ノミネート)。 その他の上演作品『桜散る、散るもつもるも三春乃一座』(劇団だるま座)、『GULF~弟の戦争~』(青年劇場)他。 小学校での演劇授業にも携わっている。
相馬 杜宇 (あいば もりたか)
1985年5月21日生まれ、岩手県出身。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。戯曲「在り処」で、2005年度岩手県久慈市市民文芸賞奨励賞。2007年劇団劇作家公演「劇読みvol.1」にてミラクル賞受賞。他に「在」、「茶飲み兄弟」など。
校倉 元 (あぜくら げん)
東京都在住。大学在学中に近世演劇を研究しながら現代劇の創作を始め、1999年にプロデュースユニット「冗談会議」を立ち上げる。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2009年より劇団劇作家に参加。
有吉 朝子 (ありよし あさこ)
1971年神奈川県生まれ。
円演劇研究所を経て俳優業。数年の休眠期間の後、2007年劇作家協会戯曲セミナー受講。
石原 燃  (いしはら ねん)
武蔵野美術大学建築学科卒業。2005年第5期日本劇作家協会インターネット戯曲講座を受講。引き続き、2006年第6期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。 2006年劇団劇作家に入団。旗揚げ公演に「フォルモサ!」、第2回公演に「人の香り」で参加。
上原 英司 (うえはら えいじ)
1978生まれ。舞台芸術学院演劇部本科卒業。
劇団未来劇場、劇団ナイロン100℃文芸部等を経て現在に至る。
劇作家篠原久美子の勧めにより劇作家協会戯曲講座(第5期)を受講、同期卒業生とともに劇団劇作家の旗揚げに参加。 2007年より劇作ワークショップFragile Factory(小里清主催)に参加。
黒川 陽子  (くろかわ ようこ)

1983年、栃木県に生まれる。
2007年、「ハルメリ」で第13回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞。
2008年以降は、男性が演じることを想定した女性のみの芝居「褒め殺し」や、戯曲を第1000稿目まで書き直すことを前提とした「毒婦-千稿」等、企画性の高い作品を手がける。
また、アーサー・ミラーの研究で早稲田大学文学研究科修士課程を終えており、劇団民藝の機関紙等に評論を提供している。

坂本 鈴  (さかもと りん)

劇団ダルメシアン主宰。16歳の時から作・演出を手がける。日本劇作家協会戯曲セミナー5期生。2008年、劇団ひまわりで「正しい海賊の作り方」上演。同年、篠原久美子氏とともにかわせみ座に「暮るるを慕う桜の木陰」を書き下ろすなど、活動をひろげている。

佐藤喜久子 (さとう きくこ)
慶応義塾大学法学部卒業。長い回り道をして劇作と出会う。旗揚げ公演に「佳子の桜」、第2回公演に「若草物語」で参加。劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰)メンバー。
白井美佐子 (しらい みさこ)
1998~2000年まで劇団スタジオライフのパンフレットを担当。2003年に第3期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2005年に東宝戯曲講座を経て、同年秋、日本劇作家協会戯曲セミナー第5期へ編入。
土橋あずさ (つちはし あずさ)
1973年生まれ、兵庫県出身。2005年度日本劇作家協会戯曲セミナー ストレートプレイ講座を修了。演劇誌やテレビ誌をはじめとする芸能誌や、女性誌、書籍、新聞、広告、WEBなどでの編集業務や執筆を手がける。劇団では企画部チーフ及び、広報・宣伝セクションを担当。
錦織 伊代 (にしこおり いよ)
劇団 Pretty Pink Princess主宰。劇団扉座での二年間の修行を経て、2004年に劇団を旗揚げ。以来、全ての作品の脚本・演出を務める。恩師・横内謙介氏の奨めで、2005年に第5期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。修了後、劇団劇作家の活動を開始すると同時に、野中友博主催の劇作ワークショップ『DISCIPLINE』に参加。他、大和市民劇団養成プロジェクトや、JFN系列ラジオドラマの脚本を手がける。
福山 啓子 (ふくやま けいこ)
秋田雨雀・土方与志記念青年劇場文芸演出部所属。日本劇作家協会戯曲セミナー4期・5期卒業。小川洋子原作『博士の愛した数式』の脚本・演出(青年劇場公演)で、厚生労働省推薦により『児童福祉文化賞』を受賞。他に青年劇場付属養成所、研究生の公演の演出、アマチュアのミュージカル集団などで作・演出を担当する。
三浦 実夫 (みうら つかお)

宮城県生まれ。日本劇作家協会第3期戯曲セミナーを受講。処女作「金の卵の骨」を執筆。演劇ユニットG.com、主宰三浦剛氏のもとで、劇作活動。平成16年「劇団劇作家」立ち上げに参加。劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰)メンバー。

村尾 悦子 (むらお えつこ)
早稲田大学国語国文学専攻科修了。1997年より2001年まで湘南台市民シアター主催藤沢 演劇プロジェクト公演に参加。その後、日本劇作家協会戯曲セミナー4期ストレートプ レイ講座、5期コント講座受講。劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰 )メンバー。
守 夏代 (もり なつよ)
1977年7月27日生まれ。国際基督教大学卒業。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2008年より劇団劇作家に参加。

 

 

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