篠原久美子 (しのはら くみこ) |
劇団劇作家代表。日本劇作家協会運営委員。1999年「マクベスの妻と呼ばれた女」(日本劇作家協会優秀新人作品)、2000年「ケプラー・あこがれの星海航路」(文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作)、02年、NHK・FMシアター「冬の終わりのゴキブリの…」(第40回ギャラクシー賞奨励賞・ラジオ部門)05年、新国立劇場THEPIT「ヒトノカケラ」(鶴屋南北戯曲賞ノミネート)。その他の上演作品「桜散る、散るもつもるも三春乃一座」(劇団だるま座)、「ゴルゴダメール」(劇団俳小)他。
04年より小学校での演劇授業にも携わっている。 |
校倉 元 (あぜくら げん) |
東京都在住。大学在学中に近世演劇を研究しながら現代劇の創作を始め、1999年にプロデュースユニット「冗談会議」を立ち上げる。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2009年より劇団劇作家に参加。 |
有吉 朝子 (ありよし あさこ) |
1971年神奈川県生まれ。
円演劇研究所を経て俳優業。数年の休眠期間の後、2007年劇作家協会戯曲セミナー受講。
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石原 燃 (いしはら ねん) |
武蔵野美術大学建築学科卒業。劇作家協会戯曲講座を受講後、劇団劇作家に参加。
2010年、「人の香り」が第18回テアトロ新人戯曲賞最終候補作となる。同年、「フォルモサ!」が劇団大阪創立40周年の戯曲賞にて大賞を受賞。同作品は2011年6月に劇団大阪にて上演。その他、渡辺えり主宰のユニットえりすぐり第1回公演に短編「はるか」、第2回公演に「笑うハチドリ」を書き下ろすなど活動を広げている。
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大森 匂子 (おおもり わこ) |
大学中退後、数年のOL生活を経て、劇団青年座文芸演出部に入団、約8年ほど在籍するが出産を機に退団。その後は、専業主婦として、子育てに専念。下の子が大学入学したのをきっかけに、もう一度…の想いから、まず小劇場めぐりから勉強を再開。その後、劇作家協会の戯曲セミナーを受講。終了後、座・高円寺演劇創造アカデミーの座学コースに入学。卒業後、劇団劇作家に入団、現在に至る。
なお、劇団「匂組」をたちあげ、先日、千本桜ホールにて、30年前の処女作「花と爆弾」を旗揚げ公演として打つにいたった。 |
楠原 セツ (くすはら せつ) |
1984年生まれ、大阪市出身。近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻劇作・理論コース卒業。2007年、伊丹市立演劇ホールAI.HALL想流私塾卒塾。翌年、同マスターコース卒塾。2009年、座・高円寺劇場創造アカデミー舞台演出コース入学。2010年より劇団劇作家に参加。 |
黒川 陽子 (くろかわ ようこ) |
1983年、栃木県に生まれる。2007年、「ハルメリ」で第13回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞。2008年以降は、男性が演じることを想定した女性のみの芝居「褒め殺し」や、戯曲を第1000稿目まで書き直すことを前提とした「毒婦-千稿」等、企画性の高い作品を手がける。2010年2月に長野県長野市で市民劇「柔らかいモザイクの街」(長野版)を上演。9月に同作の「東京版」を創作し、青年団リンク・サラダボールの企画として上演。また、アーサー・ミラーの研究で早稲田大学文学研究科修士課程を終えており、劇団民藝の機関紙等に評論を提供している。
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坂本 鈴 (さかもと りん) |
劇団ダルメシアン主宰。16歳の時から作・演出を手がける。日本劇作家協会戯曲セミナー5期生。2008年、劇団ひまわりで「正しい海賊の作り方」上演。同年、篠原久美子氏とともにかわせみ座に「暮るるを慕う桜の木陰」を書き下ろすなど、活動をひろげている。
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佐藤喜久子 (さとう きくこ) |
慶應義塾大学卒業。日本劇作家協会戯曲セミナー4期、5期卒業。劇読み旗揚げ公演で『佳子のさくら』、
劇読み2で『若草物語』劇読み3で『ざっとむがしあっとこさ』で参加。劇作ワークショップ フラジャイル・ファクトリー(小里清氏主宰)メンバー。 |
白井美佐子 (しらい みさこ) |
1998~2000年まで劇団スタジオライフのパンフレットを担当。2003年に第3期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2005年に東宝戯曲講座を経て、同年秋、日本劇作家協会戯曲セミナー第5期へ編入。 白狐舎主宰。2009年、演出家・劇作家の三井快とで白狐舎を結成。幻想劇を得意とする白井と、社会派劇をつくってきた三井が演出することで、新たなエンターテイメントを目指している。旗揚げ公演は下北沢シアター711にて2010年10月12日から17日まで行われ、白井作「銀の鱗に、金の月」を上演。来年は三井作品を上演の予定。 |
土橋あずさ (つちはし あずさ) |
1973年生まれ、兵庫県出身。2005年度日本劇作家協会戯曲セミナー ストレートプレイ講座を修了。演劇誌やテレビ誌をはじめとする芸能誌や、女性誌、書籍、新聞、広告、WEBなどでの編集業務や執筆を手がける。劇団では企画部チーフ及び、広報・宣伝セクションを担当。 |
錦織 伊代 (にしこおり いよ) |
劇団扉座出身。2004年に劇団 Pretty Pink Princessを旗揚げ。以来、全ての作
品の脚本・演出を務める。2009年、劇団解散。以後、オリジナル動画配信サービ
スの製作に参加。他、市民劇団への書き下ろし、ラジオドラマ、映画シナリオ、
ミュージカル脚本を手掛ける等、活動の場を広げている。 |
福山 啓子 (ふくやま けいこ) |
秋田雨雀・土方与志記念青年劇場文芸演出部所属。日本劇作家協会戯曲セミナー4期・5期卒業。小川洋子原作『博士の愛した数式』の脚本・演出(青年劇場公演)で、厚生労働省推薦により『児童福祉文化賞』を受賞。他に青年劇場付属養成所、研究生の公演の演出、アマチュアのミュージカル集団などで作・演出を担当する。 |
三浦 実夫 (みうら つかお) |
宮城県生まれ。日本劇作家協会第3期戯曲セミナーを受講。処女作「金の卵の骨」を執筆。演劇ユニットG.com、主宰三浦剛氏のもとで、劇作活動。平成16年「劇団劇作家」立ち上げに参加。劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰)メンバー。
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村尾 悦子 (むらお えつこ) |
早稲田大学国語国文学専攻科修了。1997年より2001年まで湘南台市民シアター主催藤沢 演劇プロジェクト公演に参加。その後、日本劇作家協会戯曲セミナー4期ストレートプ レイ講座、5期コント講座受講。劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰 )メンバー。 |
守 夏代 (もり なつよ) |
1977年生まれ。国際基督教大学卒業。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。同年、横浜フリンジフェスティバルで上演されたコント作品「助けたがる女」で作・演出を担当。2008年より劇団劇作家に参加。2009年「劇読み!Vol.3」にて、父と美とセキュリティにまつわる真剣なコント「この花折るな」を発表。同作品は2010年8月に日本劇作家協会の「月いちリーディング」でもとりあげられた。 |