【速報】劇団劇作家12月公演「世界が私を嫌っても」上演決定!!

2022年12月。

劇団劇作家は、「日本の劇」戯曲賞2020にて佳作に選出された、劇作家・有吉朝子の戯曲「世界が私を嫌っても」を上演いたします。


「私たちは思いがけず文壇の人間になったが、私たちの夢はこんなことではなかった。もっともっと、崇高で素晴らしい筈だった」


友人、林芙美子の訃報への追悼に上記の文を寄せた作家、平林たい子。

文学と人生に打ち込み、敗戦後の困難な時代に「不死鳥」とも称された彼女の熱と半生を舞台へ!


劇団劇作家主催2022年12月公演

平林たい子没後50周年記念

「世界が私を嫌っても」


明治生まれの文学者、平林たい子。故郷の信州諏訪を飛び出て流行作家となる。

友人の林芙美子、円地文子、伊藤千代子らも登場、波乱の半生を描く!


「日本の劇」戯曲賞2020佳作選出作品

「何かに怒ってんだな、こいつは! みたいな作者の心中が、そんな本人も気付いていない衝動が背中を押したら、こんな物語になっちゃった。」(南河内万歳一座・座長 内藤裕敬氏「日本の劇戯曲賞」成果発表会パンフレットより)


脚本:有吉朝子(劇団劇作家)

演出:西本由香(文学座)


会場:TACCS1179

日時:2022年12月15~18日


キャスト:

小石川桃子(文学座)

小泉まき(俳協・中野成樹+フランケンズ)

越塚 学(文学座)

近藤 隼(TCアルプ)

秦 由香里

辻本健太(スターダス・21Neu)

中嶌 聡

永野和宏(劇団新人会)

西村壮悟

久行敬子((株)オフィスPAC)

桧山征翔(MAパブリッシング)

森脇由紀(青年座)

山本由奈(東宝芸能)

(五十音順)


スタッフ:

照明 賀澤礼子

音響 井出比呂之(井出舞台音響)

衣装・美術 わだかよ(NAGOMIDAデザイン)

宣伝 わだかよ(NAGOMIDAデザイン)

配信 タナバタカナリア

演出助手 岩佐美紀

舞台監督 高橋淳一

制作 福山啓子(劇団劇作家)


後援:SBC信越放送・NBS長野放送 ほか




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