劇作家

有吉 朝子

Ariyoshi Asako

「円・演劇研究所」を経て1996年「劇団新人会」に俳優として所属。劇団退団後の2007年「日本劇作家協会」主催「戯曲セミナー」を受講。昭和初期~戦後の世相と文学、明治・大正期の日本美術および精神医療、源平の争乱などをテーマに、演劇団体や市民劇団からの依頼を受け執筆している。

2020年「第26回劇作家協会新人戯曲賞」最終候補。

「日本の劇」戯曲賞2020佳作受賞(最優秀賞該当なし)。

『優秀新人戯曲集2021』(ブロンズ新社)に戯曲『キラメク!』が収録されている。

・「月、白き水晶の夜」 劇団劇作家「劇読み!Vol.3」@TACCS1179(俳協ホール)(2009年10月)
・「絹糸(いと)の記憶」 「絹糸の記憶」上演実行委員会@瀬谷公会堂(2015年11月)森さゆ里(文学座)演出
・「チューニング・までの~女流作家が綴る恋愛三部作」に作品提供

・「ホテル・サイレント」NASHプロジェクト@ワーサルシアター(2016年12月)
・「リトルボートストーリー」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2016年12月)
・「リトルボートストーリー2 ぼく自身のうた」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2017年6月)

  および鎌倉光明寺(2017年11月)また、2018年日本新劇俳優協会フェスティバルにて上演。

  志賀澤子(東京演劇アンサンブル)演出・主演
・「リトルボートストーリー3 自由の船」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2018年4月)

  および鎌倉光明寺(2018年12月)
・「蛇の剣(なぎのつるぎ) ―おほかたの うつつは夢になしはてつ―」鎌倉アクターズワークショップ

  @富士見スタジオ(2019年3月)
・「キラメク!」NASHプロジェクト@萬劇場(2020年3月)津田英三演出

 

この他、市民ミュージカルなど依頼多数

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