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劇作家

有吉 朝子

Ariyoshi Asako

「円・演劇研究所」などを経て1996年「劇団新人会」に俳優として所属。劇団退団後の2007年、「日本劇作家協会」主催「戯曲セミナー」を受講。
市民劇団からの依頼多数。「調べて書く」ことが好き。
これまで、朝廷を背後に源氏と平家が戦乱をくり返す平安末期、明治~大正の日本美術界と精神病棟、太平洋戦争前後の文壇、2001年「9.11同時多発テロ」当日の横浜、米軍基地など、様々な時代と人物を描いてきた。とりわけ敗北していく人びと、状況に翻弄された男女に焦点を当てた作品が多い。

・「月、白き水晶の夜」 劇団劇作家「劇読み!Vol.3」@TACCS1179(俳協ホール)(2009年10月)
・「絹糸(いと)の記憶」 「絹糸の記憶」上演実行委員会@瀬谷公会堂(2015年11月)森さゆ里(文学座)演出
・「チューニング・までの~女流作家が綴る恋愛三部作」に作品提供

・「ホテル・サイレント」NASHプロジェクト@ワーサルシアター(2016年12月)
・「リトルボートストーリー」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2016年12月)
・「リトルボートストーリー2 ぼく自身のうた」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2017年6月)

  および鎌倉光明寺(2017年11月)また、2018年日本新劇俳優協会フェスティバルにて上演。

  志賀澤子(東京演劇アンサンブル)演出・主演
・「リトルボートストーリー3 自由の船」鎌倉アクターズワークショップ@富士見スタジオ(2018年4月)

  および鎌倉光明寺(2018年12月)
・「蛇の剣(なぎのつるぎ) ―おほかたの うつつは夢になしはてつ―」鎌倉アクターズワークショップ

  @富士見スタジオ(2019年3月)
 

この他、市民ミュージカルなど依頼多数