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 劇団員

劇団劇作家に所属する劇作家のプロフィールを紹介しています。

篠原 久美子(代表)

東京 たつみ

​坂本 鈴

三浦 実夫

佐藤 喜久子

(14名/50音順)

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1960生まれ。茨城県出身。横浜市在住。日本劇作家協会理事。イラクの子どもたちの読書や教育の支援等を行うPeace Cell Projectのメンバー。公務員、舞台照明家を経て劇作家に。2005年『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年『空の村号』で第48回斎田喬戯曲賞受賞。趣味はライアー(竪琴)の演奏。

Shinohara Kumiko

篠原 久美子

代表・劇作家

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東京都在住。大学在学中に近世演劇を研究しながら劇作を始め、1999年にプロデュースユニット「冗談会議」を立ち上げる。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2009年より劇団劇作家に参加。2011年に『五臓六腑色懺悔』が日本劇作家協会主催の第6回「月いちリーディング」で取り上げられる。

Azekura Gen

校倉 元

劇作家

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1971年神奈川県生まれ、東京都三鷹市在住。2008年、「劇団劇作家」入団。現在、劇作家として活動中。

Ariyoshi Asako

有吉 朝子

劇作家

池田恵.jpg

大阪府出身。 学生時代あらゆる授業で眠気に敗北してきたが、唯一勝ち続けたのが「演劇」だった。 2007年ピッコロ演劇学校本科生、2008年ピッコロ演劇学校研究科生として在籍。 2015年 日本劇作家協会の主催する戯曲セミナーを受講。 2016年 劇団劇作家に入団。

Ikeda Megumi

​池田 恵

劇作家

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1983年栃木県生まれ。2007年『ハルメリ』で第13回劇作家協会新人戯曲賞受賞。外部団体への書下ろし戯曲を多数執筆のほか、映像作品の企画・構成、評論文の寄稿、海外戯曲の翻訳など、活動の幅を広げている。代表作に青年劇場《創立50周年記念》スタジオ結企画第5回公演『相貌』、劇作家女子会。第3回公演『人間の条件』、劇団民藝2018年9-10月公演『時を接ぐ』など。

Kurokawa Yoko

黒川 陽子

劇作家

坂本鈴

劇作家。演出家。劇団だるめしあん代表。劇作家女子会リーダー。東急セミナーBE「劇作ワークショップ」講師。2015 年、劇作家協会戯曲セミナー研修課に進み、横内謙介氏に師事。劇団ひまわり、かわせみ座、劇団ポプラなど、児童劇団や人形劇団にも脚本提供し、中学校の脚本コンクールの審査員や高校演劇大会の審査員、劇作ワークショップの講師を務めるなど演劇教育での活動も行っている。

Sakamoto Rin

坂本 鈴

劇作家/演出家

神戸市出身。日本劇作家協会戯曲セミナー4期、5期受講。その後Fragile Factory(小里清主宰)、劇団劇作家旗揚げ公演に『佳子のさくら』で参加。日本劇作家協会会員。劇読みvol.5 で発表した『冥土喫茶』が吹田市演劇連盟創立30周年・メイシアター演劇フェスティバルVOL.29 で劇団EBIEによって上演される。

Sato Kikuko

佐藤 喜久子

劇作家

高石紗和子2.jpeg

東京都在住。清泉女子大学日本語日本文学科卒。2018年、「劇団劇作家」入団。2019年、演劇プロデュースユニット「Moratorium Pants」に作家として所属。劇作家協会「研修課」松田正隆クラスに在籍。

Takaishi Sawako

高石 紗和子

劇作家

静岡出身の作家。2011年に脚本家、俳優として活躍中の宅間孝行氏主宰の劇団 東京セレソンDXに演出部として所属、解散まで演出を学ぶ。2012年には個人が主宰を務める「劇団ピンクメロンパン」を旗揚げ。これまでの公演全作品の脚本・演出を担当。 作風としては軽快なテンポでユーモラスでありながら人間の心情と世の無常に触れる作品が多い。他劇団への脚本提供・映像作品のプロット提供など多数執筆を行っている。

Tokyo Tatsumi

東京 たつみ

劇作家

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2001年に劇団扉座研究所に入所。横内謙介氏の影響を受け、劇作家に転向。2004年、自ら主宰する劇団 Pretty Pink Princess を旗揚げし、すべての作品の脚本・演出を務める。最近では2.5次元舞台への脚本提供の他、ドラマ脚本、ゲームシナリオの執筆・監修、人気声優出演のドラマCD等、ジャンルに捕らわれず幅広い分野で執筆活動を行っている。

Nishikohri Iyo

錦織 伊代

劇作家/脚本家

福山啓子.JPG

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場 文芸演出部所属。2006年初演の「博士の愛した数式」で脚本・演出を担当、児童福祉文化賞を受賞。

Fukuyama Keiko

福山 啓子

劇作家/演出家

宮城県生まれ。昭和30年春、村の中学校を卒業と同時に、集団就職列車で上京し、1970年グラフィックデザイン会社設立。バブル経済の崩壊と「I T革命」により会社を解散。2003年日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。『金の卵の骨』を執筆。2005年に演劇ユニットG.comで舞台上演する。2004年劇団劇作家の立ち上げに参加。激動の昭和に生きてきた、金の卵達が主人公たちの「金の卵シリーズ」を中心に、6作品の劇作を書き上演し現在に至る。

Tsukao Miura

三浦 実夫

劇作家

村尾 悦子.jpg

1980年早稲田大学国語国文学専攻科修了。高校国語講師や通信教育会社勤務を経て、30代後半より湘南台市民シアターにて演劇を始める。1997年より2001年まで同シアター主催藤沢演劇プロジェクト公演に参加。その後、2004年、日本劇作家協会戯曲セミナー第4期ストレートプレイ講座を受講して劇作を開始。2005年、同セミナー第5期コント講座受講、劇作ワークショップ「Fragile Factory」(小里清主宰 )に参加。2006年「劇団劇作家」の立ち上げに参加。

Murao Etsuko

村尾 悦子

劇作家

モスクワカヌ.jpg

1984年生まれ。 1991年、家族と共にモスクワへ転居。同地でソ連邦が崩壊。以後、露西亜と名を変えた国で約3年半を過ごす。2006年に劇作家協会「戯曲セミナー」受講。近年は外部への脚本提供を中心に活動を続ける。 劇作においては音楽劇やミュージカル作品が多く、倫理の必要性がある全体の世界から、ちょっとはみ出した場所を目指す。劇作家女子会。メンバー。

mosukuwakanu

モスクワカヌ

劇作家