劇団員
劇団劇作家に所属する劇作家のプロフィールを紹介しています。
劇作家
mosukuwakanu
モスクワカヌ
1991年より3年半をモスクワで過ごす。
2006年に劇作家協会「戯曲セミナー」受講。2009年に劇作家としてデビューし、外部への脚本提供を中心に活動。ミュージカル、ストレートプレイ、手話を使用した脚本、高校演劇のための脚本の書き下ろし等、様々なジャンルを執筆する。
近年では自閉スペクトラム症を持つ自分自身の視線や体験、他者からの聞き書きをもとに、世界から弾かれてしまう人々の生活をマジックリアリズムの手法で描く作品が多い。
代表作は自閉スペクトラム症である自身と様々な「障がい」を負わされた人々の目を通してみた世界をかく『だるまかれし』、AAF戯曲賞の特別賞を受賞した『It’s not a bad thing that people around the world fall into a crevasse.』「みんなが書く戯曲のコンテスト 〜障がいのある人の生活・思い・願いを演劇台本に」にて最優秀賞を受賞した『ワクチャンをよろしく』等。
2023年、演劇ユニット「noo」を旗揚げ。
劇作に於いては、倫理の必要性がある全体の世界から、ちょっとはみ出した場所を目指す。
劇作家
Kobayashi Hinoto
小林 燈人
劇作家。
早稲田大学演劇倶楽部、ライターズチーム「Writer's Dozen」、劇団劇作家所属。
2022年『山羊』で劇作家としての活動を開始。
以降、「取り返しのつかない記憶」や「失われた関係性」を舞台上に再演することをテーマに創作を行う。
2022年『山羊』で第22回AAF戯曲賞1次選考通過12作品に選出。
2026年『猫』で第23回AAF戯曲賞1次選考通過25作品に選出。
オリジナル戯曲のほか、ノサカラボ『TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live Music シャーロック・ホームズ #6』(演出:野坂実、主演:山寺宏一、水島裕)など、商業演劇への脚本提供も行っている。











