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劇作家

校倉 元

Azekura Gen

大学在学中に歌舞伎や浄瑠璃人形芝居など近世演劇を研究しながら、それらの作劇方法を活かした劇作を模索し始める。2007年第7期日本劇作家協会戯曲セミナーを受講。2009年より劇団劇作家に参加。2011年に『五臓六腑色懺悔』が日本劇作家協会主催の第6回「月いちリーディング」で取り上げられる。現実と非現実が交錯する世界や人間以外の生命体や物質などを描く作品を、ジャンルや形式にとらわれず書くことを信条としている。

・『乞職嘆』(2013)

・『五臓六腑色懺悔』(2014)

・『静かなる騒音―――親子篇』(2015)

・『化銀杏浮世地獄』(2016)

など