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劇団劇作家代表/劇作家

篠原 久美子

Shinohara Kumiko

1960生まれ。茨城県出身。横浜市在住。劇作家。劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師。日本劇作家協会理事。イラクの子どもたちの教育支援等を行うPeace Cell Projectメンバー。公務員、舞台照明家を経て劇作家に。1999年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出。2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。2002年『冬の終わりのゴキブリの…』(NHKFM・ラジオドラマ)で第40回ギャラクシー賞・ラジオ部門・奨励賞。2005年『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年『空の村号』で斎田喬戯曲賞受賞。劇作のほか小学校での演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で第51回演劇教育賞・特別賞受賞。児童・青少年向けの脚色では、『はらっぱのおはなし』『チトーみどりのゆびを持つ少年―』など。各地で中高生・一般向けの「劇作ワークショップ」を行う。最近はライアー(竪琴)の演奏が趣味。

 

<受賞歴>
2000年 『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作
2002年 『冬の終わりのゴキブリの…』(NHKFM・ラジオドラマ)で第40回ギャラクシー賞・ラジオ部門・奨励賞
2010年 実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で第51回演劇教育賞・特別賞受賞
2013年 『空の村号』で斎田喬戯曲賞受賞

・20019.4『ぶっくぶっく』 演出:森さゆ里  劇場: テアトルBONBON 中野BONBON 上演団体:Pal's Sharer
・2018.12『空の村号』演出:関根信一 劇場:ブレヒトの芝居小屋 上演団体:劇団劇作家プロデュース
・2018.5 ミュージカル『I≒Little Prince ~わたし・ぼく、星の王子さま』

 演出:大原晶子 劇場:渋谷区文化総合センター  大和田伝承ホール 上演団体:EXPRESSION
・2018.2 ミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣』

 演出:ウォーリー木下 劇場:日本青年館他 製作:株式会社キューブ
・2017.8 人形劇『チト~緑のゆびを持つ少年』脚色

 原作:Maurice DRUON 演出:福永朝子 劇場:名古屋市緑文化小劇場 上演団体:むすび座
・2017.7 ミュージカル『小田原時空写真館』演出:西川信廣 劇場:小田原市民会館
・2016.11『ふたつ衣の森に棲む』演出:森さゆ里 劇場:楽園 上演団体: Pal's Sharer
・2016.6『空の村号』演出:クラウス・ケルヒナー 劇場:ユニセフ記念施設・迎賓室(ウィーン)
・2016.2ミュージカル『咸く宜し』演出:上條恒 劇場:パトリア日田

<2016年以前の上演作品>
・『はらっぱのおはなし』脚色(劇団東京演劇アンサンブル)
・『ゴルゴダメール』(劇団俳小)
・『ヒトノカケラ』(新国立劇場)
・『GULF~弟の戦争~』脚色(青年劇場)
・『藪の中から龍之介』(青年劇場)

・『ケプラー・あこがれの星海航路』(青年劇場)
・『トーマの頃を過ぎても』『アンリクロード』(Pal's Sharer)
・『桜散る、散るも積もるも三春乃一座』(劇団だるま座)
・ミュージカル『アリーテ』『GIFT』『KOKORO』(劇団M.M.C)
・ミュージカル『GIFT』(株式会社メッセージ)
・『マクベスの妻と呼ばれた女』(W.O.M企画)
・『女たちのジハード』脚色(劇団朋友)
・『新開桜』(市民劇団ふるさと創作ミュージカル)
・『きつね山の夏休み』脚色(劇団夢創)
・『ミュージカル・ゲド』脚色(劇読み!Vol.6作品)

・『若者たちと商人はヴェニスで』(劇読み!Vol.5作品)   

<ラジオドラマ>

『冬の終わりのゴキブリの…』(NHK・FM)