©2019 gekidan-gekisakka all rights reserved.

 戯曲紹介

ジャンル別:

その他

洋燈の灯る家

崖下の家にひっそりと暮らす宗助と米。或る日、宗助は「参禅する」と言って一人で鎌倉に出掛けてしまう。その留守中、米は、崖上にかつての夫・安井の姿を見つける。米は安井に会い、かつての自分の行為を謝罪しようとするが…。漱石の名作『門』をもとにして漱石が描かなかった空白の部分を米の視点で大胆に描く。

作者

ジャンル

登場人物

上演時間

約60分

3名

その他

村尾悦子