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 戯曲紹介

ジャンル別:

ファンタジー

五臓六腑色懺悔

幼い頃、父親が誰かも知れぬまま母親に置き去りにされた捨吉は、たった一人で少しでも豊かな暮らしを求めて成長するうちに、物への執着が強くなっていく。しかし、そんな母親のような生き方を拒否する〈もう一人の自分〉が彼の中にはおり、その存在も次第に大きくなって、ついに自己分裂のような昏睡状態に陥ってしまう。―――そんな捨吉に、欲に走って息子を捨てた母親が、自殺未遂の末に巡り合い、彼を蘇生させるため体内に入って内臓たちと話をすることになるのだが…。

作者

ジャンル

登場人物

上演時間

約2時間

15名

ファンタジー

校倉元

正しい海賊の作り方

美しい女船長、ママが牛耳る貿易船「男は奴隷号」。船員は女3人と男5任の計8人。男たちはみんなママの恋人であり、奴隷である。美少女のララはママから男たちを寝取り船長となり、「男は奴隷号」を海賊船を変える。

作者

ジャンル

登場人物

上演時間

8名

ファンタジー

坂本鈴

夏のひと夜のアバンチュール

一途なヘレナが淫乱女のハーミアに婚約者を寝取られた。祈るような乙女の恋に呪いの気持ちが芽生えてきた頃、祈りの言葉を食べる妖精パックと恨み言を食べる魔物のキャリバンがヘレナの元にやってくる。ヘレナから溢れだすのは、祈りの言葉か恨み言か。

作者

ジャンル

登場人物

上演時間

6名

ファンタジー

坂本鈴

ざっとむかし、あっとこさ

東北、若い男が立ち寄った家には老女と耳の聞こえない美しい娘がいた。老女も昔、耳が聞こえなかった。耳が聞こえなかったからこそ見た、知った恐ろしい話を語りだす。

作者

ジャンル

登場人物

上演時間

3名

ファンタジー

佐藤喜久子