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速報 2027年夏 主催公演

2 日前
読了時間: 1分
『女人藝術』の編集室。左から、生田花世、長谷川時雨、小池みどり、素川絹子、八木秋子、望月百合子。
『女人藝術』の編集室。左から、生田花世、長谷川時雨、小池みどり、素川絹子、八木秋子、望月百合子。

劇団劇作家主催『女人藝術』創刊100周年記念公演

『キラメク!』


「エレガンス×パンク」


昭和初期。小説を書き、絵を描き、おしゃれをし、雑誌をつくる女たちがいた。

男中心の文壇や美術界で、自分たちの表現の場を求めた、

そう、モダンガール。


歌舞伎の脚本や、『美人伝』などで名を馳せた文士、長谷川時雨が、

彼女らをひのき舞台に引き上げようとひと役買う。

1928年、時雨は雑誌『女人藝術』を創刊。ここに、全国の女が集結した。


時雨の妹で画家の長谷川春子、作家の林芙美子、そのライバル平林たい子、

春子の盟友、三岸節子ら、モダンガールたちのぶっとんだ青春を描く。


作:有吉朝子(劇団劇作家)  演出:坂本 鈴(劇団劇作家/劇団だるめしあん/劇作家女子会。) 制作:劇団劇作家 

2027年夏、「上野ストアハウス」にて上演決定! 詳細は劇団HP等で公開予定。


長谷川時雨 1879-1941
長谷川時雨 1879-1941

 
 
 

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